株式会社ウェーブレット(本社:東京都練馬区、代表取締役:髙橋 明久)は、東京大学協創プラットフォーム開発株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長 大泉克彦、以下、「東大IPC」)が実施するコンソーシアム型インキュベーションプログラム「1stRound」の第7回支援先として採択されました。

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以下、東大IPCの紹介記事より

大学横断型の国内最大級のインキュベーションプラットフォーム「1stRound 

東大IPCが運営する「1stRound」は、大学に関連する優れた技術や着想の事業化、社会実装を支援する国内最大の大学横断型インキュベーションプラットフォームです。東京大学に加え、筑波大学、東京医科歯科大学、東京工業大学、神戸大学、名古屋大学、一橋大学、北海道大学の 8大学が創出する先進的な技術研究・技術、起業を目指す大学関係者の一層の発掘・支援を広げて参ります。

大学内における技術シーズは多数ある一方で、早期事業化における支援サポートはまだ十分ではないのが現状です。「1stRound」では、初動を加速させるための資金支援をはじめ、経営人材の育成・発掘、事業連携等のネットワークを共有することで大学の垣根を超えたベンチャー創出および育成を目指しています。

過去6年の間に累計60チームを採択し、会社設立・資金調達を支援して参りました。採択支援終了1年以内の会社設立割合約95%、資金調達成功率約90%、大型助成金の採択率50%以上達成と、設立直前直後のチームを対象とするインキュベーションプログラムとして突出した実績を残しています。また、既に採択先と各大手企業との資本業務提携など、オープンイノベーションの事例が10社以上生まれています。関連大学の起業家教育プログラムとの連携により、全採択数の中での再応募からの採択も20~25%を占めており、アカデミアからの起業をより後押しするエコシステム構築を目指しています。

 「1stRound」:https://www.1stround.jp/